2009年6月1日より、智積院講堂では田渕俊夫氏が5年の歳月をかけて制作した襖絵を公開。

智積院 田渕俊夫の襖絵

2008年10月7日に奉納式が行われたこの襖絵は、不二の間、胎動の間、金剛の間、大悲の間、智慧の間の5つの講堂を仕切るもので、桜、けや木、すすき、雪山など春夏秋冬の時の流れと空間の広がりを墨絵で表現している。