「智積院観月会(ちしゃくいんかんげつえ)」
日時:9月15日(木)中秋 午後6時開演

第1部は智積院に伝わる声明(節付のお経)の公演。

中秋の満月を本尊に瞑想する「月輪観(がちりんかん)」は、自分の心が「満月のように欠けることなく真ん丸で、澄みきって清らかに明るく光り輝いている」と感じる真言宗ならではの瞑想法。智積院の僧侶によるがわかりやすい指導があります。

第二部は和洋ユニット「hanamas」によるお月見コンサート。

津軽三味線(はなわちえ)とヴァイオリン(沖増菜摘)それぞれの楽器特有の持ち味を生かした演奏は新しい世界観を連想させます。

当日は国宝長谷川等伯の障壁画と年に1度の名勝庭園ライトアップ。非公開の宸殿堂本印象襖絵も特別公開。

詳細は、総本山智積院・智積院会館まで。