展覧会名:特集陳列 徳川家康没後四百年記念 徳川将軍家と京都の寺社─知恩院を中心に─

会期:2016(平成28)年6月14日~7月18日

会場:京都国立博物館 平成知新館 1F-2,3

休館日:月曜日 *ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

展覧会の見どころ:

戦国の覇者として江戸幕府を開いた徳川家康は、元和2年(1616)4月17日に75才でその生涯を閉じました。関西では家康のライバルであった豊臣秀吉の人気が高いのですが、徳川将軍家が新しい秩序の支配者として京都の寺社を保護したことは忘れてはならない歴史的事実です。本展では、2014年に重要文化財に指定された徳川家康・秀忠坐像(知恩院蔵)を公開し、知恩院を軸としてその知られざる歴史をご紹介します。

展覧会名:特集陳列 丹後の仏教美術

会期:2016(平成28)年7月26日 ~ 9月11日

会場:京都国立博物館 平成知新館1F-1,2 2F-1,2 ※2F展示室は8月28日(日)まで

休館日:月曜日

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

展覧会の見どころ:

京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。今回、初の出開帳がかないました。この機会にぜひご観覧ください。あわせて丹後地域の社寺に伝来した貴重な絵画や工芸品、彫刻を特集して展示します。近年実施された文化財調査によって発見された平安から室町時代の作品が中心です。豊かな信仰とロマンあふれる伝説が息づく丹後の魅力をぜひご堪能ください。

引用元:京都国立博物館HP

徳川家康 没後400年記念(PDF)