2009年6月1日より、智積院講堂では田渕俊夫氏が5年の歳月をかけて制作した襖絵を公開。

2008年10月7日に奉納式が行われたこの襖絵は、不二の間、胎動の間、金剛の間、大悲の間、智慧の間の5つの講堂を仕切るもので、桜、けや木、すすき、雪山など春夏秋冬の時の流れと空間の広がりを墨絵で表現している。
2009年6月1日より、智積院講堂では田渕俊夫氏が5年の歳月をかけて制作した襖絵を公開。

2008年10月7日に奉納式が行われたこの襖絵は、不二の間、胎動の間、金剛の間、大悲の間、智慧の間の5つの講堂を仕切るもので、桜、けや木、すすき、雪山など春夏秋冬の時の流れと空間の広がりを墨絵で表現している。
6月30日に「夏越祓」を開催致します。

【開催期間】2009年7月14日 – 9月6日
京都国立博物館にて特別展示会
「シルクロード 文字を辿って ロイア探検隊収集の文物」を開催。

演題「人の救いということ」
講師 小説家 立松和平 先生

開催日時:6月21日(日)14:00から

弘法大師、興教大師両祖の御誕生を祝う行事。
正式には「両祖大師御生誕慶祝法要(りょうそだいしごせいたんけいしゅくほうよう)」といいますが、御二人が生まれた6月は緑美しい季節であることから、「青葉まつり」と称されます。
智積院の青葉まつりでは、お練行列をはじめ、柴燈大護摩供法要や、手作り市「まんだら市」、諸堂を渡り歩いての御朱印集め等、さまざまな催しを行います。

また、大書院の庭園をはじめ、長谷川等伯一門の障壁画、国宝の「楓図」「桜図」など、収蔵庫も特別に無料公開されます。
【日 程】6月15日(月)
【時 間】 10時
【拝観料金】 当日に限り無料
※通常は大人500円・中高生300円・小学生200円
智積院(ちしゃくいん)
京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
TEL075-541-5361
http://www.chisan.or.jp/sohonzan/