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'智積院' の記事一覧

智積院、泉涌寺、東福寺を巡る、
春の東山で開催される企画。

平成29年3月14日から5月7日まで、
「東山三ヶ寺巡りオリジナルご朱印帳」 を購入されると、
三ヶ寺を拝観できます。

詳しくは添付のファイルをご覧くださいませ。

春の三ヶ寺巡りイベント案内(PDF)

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「智積院観月会(ちしゃくいんかんげつえ)」
日時:9月15日(木)中秋 午後6時開演

第1部は智積院に伝わる声明(節付のお経)の公演。

中秋の満月を本尊に瞑想する「月輪観(がちりんかん)」は、自分の心が「満月のように欠けることなく真ん丸で、澄みきって清らかに明るく光り輝いている」と感じる真言宗ならではの瞑想法。智積院の僧侶によるがわかりやすい指導があります。

第二部は和洋ユニット「hanamas」によるお月見コンサート。

津軽三味線(はなわちえ)とヴァイオリン(沖増菜摘)それぞれの楽器特有の持ち味を生かした演奏は新しい世界観を連想させます。

当日は国宝長谷川等伯の障壁画と年に1度の名勝庭園ライトアップ。非公開の宸殿堂本印象襖絵も特別公開。

詳細は、総本山智積院・智積院会館まで。

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平成28年6月15日(水)に青葉まつりが開催されます。

青葉まつりは、真言宗の宗祖・弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)と中興の祖・興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)のご誕生を祝う行事です。

弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた方です。真言宗の宗祖であると同様に、さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。

興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖といわれる方です。

弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。ちょうどお二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、このお祝いを「青葉まつり」といいます。

※智積院HPより引用

日程、催しなど、青葉まつりについての詳細は、
以下のPDFファイルをダウンロードしてご確認くださいませ。

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昨年に続いての開催となります
京都女子学園落語研究会による落語の会。

入場無料となりますので、
節分会への参拝に引き続いて参加いただき、笑って福をお招きください。

参加費:入場無料
日時:2016年2月3日 11時より
場所:総本山 智積院 智積院会館3階 大広間(椅子席)

問い合わせ先:智積院教化部まで 智積院 教化部 075-541-5361

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第一部:声明公演・瞑想体験「月輪観」

第二部:お月見コンサート / 出演 上間綾乃(ボーカル・三線)

日時:平成26年 9月8日(月)中秋
時間:午後6時より ※午後5時 開場・午後9時 閉門

国宝長谷川等伯障壁画、名勝庭園ライトアップ、非公開宸殿堂本印象襖絵の特別公開も

PDFファイルをダウンロード(約1MB)

東山南部地域で開催される11月中旬から、12月のイベント・催事情報です。

◇ 11/23 養源院

白衣弁財天 お火焼祭

◇ 11/23 豊国神社

新嘗祭

◇ 11/30 瀧尾神社

お火焼祭

◇ 12/8 三十三間堂

成道会(三問一答)法要 お釈迦様が悟りを開かれた日の法要

◇ 12/10 智積院

冬報恩講 – 本座

◇ 12/11 智積院

冬報恩講 – 出仕論議・陀羅尼会 – 中興の祖興教大師入滅の12日に、前日から教義について議論する法要を開始

◇ 12/12 智積院

御法事 – 冬報恩講の締めくくり

◇ 12/14 法住寺

義士会法要 – 舞妓さんによる献茶式(お手前あり)、島原太夫による太夫道中,討ち入りそばのお供養

◇ 12/28 法住寺

納めの不動 – 護摩供を10時、14時開催。

◇ 12/30 瀧尾神社

餅つき

◇ 12/31 瀧尾神社

おそばの接待(先着50名)

◇ 12/31 三十三間堂

除夜の鐘 23:30より

◇ 12/31 智積院

修正会 除夜の鐘 – 23:30より年頭の初護摩供養の修正会を厳修。同時に来山者参加可の除夜の鐘。

智積院では6月15日(水)に、

弘法大師・興教大師のご誕生を祝う青葉まつりが開催します。

法要や無料拝観に加え、
まんだら市も開催しますので、ふるってご参加下さい。

【青葉まつりとは】

真言宗の宗祖・弘法大師さまと、中興の祖・興教大師さまの誕生をお祝いする行事です。

正式には「両祖(りょうそ)大師(だいし)御生誕(ごせいたん)慶祝(けいしゅく)法要(ほうよう)」と呼びますが、緑の美しい季節に行われることから、「青葉まつり」と称されます。

毎年六月十五日、午前十時から慶祝法要が始まり、午前十一時からは柴(さい)燈(とう)大護摩(おおごま)供(く)法要(ほうよう)(野外の道場での大法炎の護摩供)が行われます。

また、名勝庭園を無料開放し、さまざまな催しごとが行われます。

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日程:2011年3月21日(月・祝)
時間:開場 12時30分、開演 13:30 – 16:00
会場:智積院会館 3階 大広間
チケット: 前売券 1,200円 当日券 1,500円
チケット購入:
智積院会館 075-541-5363
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【場 所】総本山 智積院  金堂にて
【時 間】毎朝 六時より(受付 五時半)

入 場 無 料

※椅子席も用意しておりますが、数に限りがごさいます。(約百席)
※終了後、智積院会館にて「朝がゆのご接待」をいたします。

演題について

◇ 八月一日 (日) 『坂本龍馬と京都』
歴史小説家 童門  冬二 氏

◇ 八月二日 (月) 『わたしの寺子屋活動 ~出会い、ふれあい、学びあい~』
真言宗智山派 大智院住職 長谷川  実彰 師

◇ 八月三日 (火) 『「業と輪廻」をさかのぼる ―ヴェーダ文献とことばの力』
東北大学大学院文学研究科教授 後藤 敏文 氏

→ PDFで詳細を確認する

第54回 智積院『暁天講座』依頼講師

童門(どうもん) 冬二(ふゆじ) 師 83歳

歴史小説家。東京生まれ。本名太田久行(おおたひさゆき)。1944年(昭和19)志願して茨城県の海軍土浦航空隊に入隊。翌年第二次世界大戦の終結を迎え、復員後、47年(昭和22)東京・目黒区役所に就職。のちに東京都庁へ移り、東京都立大学事務長、都広報室課長、企画関係部長、知事秘書、広報室長、企画調整室長、政策室長などを歴任。79年、都知事美濃部亮吉(みのべりょうきち)の引退とともに都庁を去り、作家活動に入る。

最近の代表作 『前田利家』 『三国志赤壁の戦い-天下分け目の群雄大決戦』

長谷川(はせがわ) 実(じっ)彰(しょう) 師  62歳  8月2日講演

真言宗智山派 大智院住職。 昭和23年2月16日生まれ。昭和45年大正大学卒業。大学在学中は児童研究部に所属。子ども会活動に携わるほどに青少年育成の奥の深さを知り、本格的な寺子屋活動に取り組みだす。以来、昭和初期より継続している寺子屋を引き継ぎ、現在に至るまで草の根的な青少年活動に取り組んでいる。

他、全国子ども会連合会専門委員、民生児童委員、教誨師としてもご活躍。

※「第34回正力松太郎賞」受賞。

後藤(ごとう) 敏文(としふみ)師 62歳  8月3日講演

1948 年生まれ。

早稲田大学第一文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。
現在、東北大学大学院文学研究科教授。
日本印度学仏教学会(理事)、日本仏教学会、印度学宗教学会(前会長)、インド思想史学会(理事)、南アジア学会(理事)、日本言語学会、日本オリエント学会、日本宗教学会、 東方学会などに所属。 中期インド語、チベット語などで書かれた文献を読み、バラモン教や仏教、ヒンドゥー教などの思想、宗教、哲学はもとより、歴史や生活、制度や科学知識などを解明するという、幅広い分野を包含するインド学をご専門とする。

特に『ヴェーダ』文献を中心とした古代インドの言語、文献、思想の研究をしている。

期間:2010年4月24日(土)〜5月9日(日)
拝観料:大人800円、中学生・高校生400円(1ヶ所の料金)
時間:午前9時分〜午後4時
会場:智積院

※拝観料は文化財の維持管理に充当されます。

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