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第三回 太閤祭

東山南部地域活性化委員会は、このほど豊臣秀吉生誕480年を記念して、第3回太閤まつりを開催します。この地域の寺社の有志のご参列を得て、神仏混淆による豊臣秀吉の生誕480年祭が開催されるのと同時に、秀吉が庇護し、その後日本の代表的な文化・芸術に発展した茶道(お茶会)と能(学生による演能)、地域に根差す職家さんの協力で工芸の体験教室も開催。


約50の寺社・商店の協賛団体を巡るスタンプラリーも同時並行的に開催し、この地域を楽しく、お得に回遊していただける歩く企画もご用意しました。最終日には、スタンプを3か所以上集めたお客様に景品が当たる大抽選会もあります。

第3回太閤まつり開催概要

日 時:
平成28年11月18日(金) ~  11月20日(日)

  • 10:00-17:00 (お茶席は15:00受付終了)

タイムテーブル:

18日 (金)

  • 10:00-12:00 豊国神社、豊国廟にて移動しながら開催。新日吉神宮(13:00)
  • 12:30-14:00 京都美術工芸大学学長河野元昭による記念講演。(豊国神社書院)
  • 14:00-16:00 「太閤茶会」(豊国神社茶席「豊秀舎」にて)
  • 10:00-17:00 フリーマーケット(豊国神社境内)
  • 10:00-17:00 テント村にて(地域の物産展とイートインスペース)

19日(土)

  • 10:00-16:00 お茶席(京都女子大茶道部による呈茶、15:00受付終了)
  • 10:00-12:00 ライブペイント(京都美術工芸大学によるパフォーマンス)
  • 13:00-14:00 子供の兜製作の体験教室とパレード(京都美術工芸大学による指導)

20日(日)

  • 10:00-16:00 お茶席(京都女子大茶道部による呈茶、15:00受付終了)
  • 10:00-12:00 大人の体験教室(京都の伝統工芸「おおやぶ」による指導)
  • 13:00-15:00 大人の体験教室(京都の伝統工芸「今井半念珠店」による指導)
  • 10:00-15:00 関西学生能楽大会(新日吉神宮拝殿にて開催。無料)

会 場:
豊国神社境内、石段下テント村(京都市東山区大和大路通正面茶屋町530~527)
新日吉神宮境内(京都市東山区妙法院前側町451-1)

入場料:無料

さらなる詳細については、以下のPDFをご確認ください

主 催:京都東山南部地域活性化委員会(第3回太閤まつり実行委員会)
協 力:公益財団法人藪内燕庵
後 援:京阪ホールディングス株式会社 / 京阪電気鉄道株式会社

協賛団体:

IL PAPPALALDO イルパッパラルド / WEST SIDE 33 / 伊藤常今井半念珠店今熊野商店街振興組合新日吉神宮エ・マーサ大谷園茶舗おおやぶ沖よし音羽屋学校法人京都女子学園学校法人二本松学院 京都美術工芸大学 / café NIDO / 河井寬次郎記念館京つけもの赤尾屋京都色絵陶芸協同組合京都国立博物館京都信用金庫 東山支店京都中央信用金庫 泉涌寺支店京都陶磁器協会小嶋商店小松谷正林寺小丸屋住井三和紙業七条鴨東商店街七條甘春堂 / 諏訪 蘇山 / 晴鴨楼総本山 智積院総本山 御寺泉涌寺 / 田村莱山 / 髙木岩華瀧尾神社豊国神社トラットリア・シレーネハイアット リージェンシー 京都 / 早川喜三郎商店 / 原田病院はり清半兵衛麩プリンセスライン平安陶花園法住寺豊仙窯ホテル東山閣三嶋神社妙法院門跡森陶商養源院 / 洛紙舎

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智積院|観月会

「智積院観月会(ちしゃくいんかんげつえ)」
日時:9月15日(木)中秋 午後6時開演

第1部は智積院に伝わる声明(節付のお経)の公演。

中秋の満月を本尊に瞑想する「月輪観(がちりんかん)」は、自分の心が「満月のように欠けることなく真ん丸で、澄みきって清らかに明るく光り輝いている」と感じる真言宗ならではの瞑想法。智積院の僧侶によるがわかりやすい指導があります。

第二部は和洋ユニット「hanamas」によるお月見コンサート。

津軽三味線(はなわちえ)とヴァイオリン(沖増菜摘)それぞれの楽器特有の持ち味を生かした演奏は新しい世界観を連想させます。

当日は国宝長谷川等伯の障壁画と年に1度の名勝庭園ライトアップ。非公開の宸殿堂本印象襖絵も特別公開。

詳細は、総本山智積院・智積院会館まで。

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この夏も京都落語博物館が開催されます。
毎年人気の本企画、ぜひふるってご参加ください。

詳細は以下のPDFよりご確認くださいませ。

京都落語博物館 [夏] (PDF)

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展覧会名:特集陳列 徳川家康没後四百年記念 徳川将軍家と京都の寺社─知恩院を中心に─

会期:2016(平成28)年6月14日~7月18日

会場:京都国立博物館 平成知新館 1F-2,3

休館日:月曜日 *ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

展覧会の見どころ:

戦国の覇者として江戸幕府を開いた徳川家康は、元和2年(1616)4月17日に75才でその生涯を閉じました。関西では家康のライバルであった豊臣秀吉の人気が高いのですが、徳川将軍家が新しい秩序の支配者として京都の寺社を保護したことは忘れてはならない歴史的事実です。本展では、2014年に重要文化財に指定された徳川家康・秀忠坐像(知恩院蔵)を公開し、知恩院を軸としてその知られざる歴史をご紹介します。

展覧会名:特集陳列 丹後の仏教美術

会期:2016(平成28)年7月26日 ~ 9月11日

会場:京都国立博物館 平成知新館1F-1,2 2F-1,2 ※2F展示室は8月28日(日)まで

休館日:月曜日

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

展覧会の見どころ:

京丹後市縁城寺の本尊千手観音立像(平安時代・十世紀)を特別公開します。秘仏なのでお寺でも通常拝観できません。今回、初の出開帳がかないました。この機会にぜひご観覧ください。あわせて丹後地域の社寺に伝来した貴重な絵画や工芸品、彫刻を特集して展示します。近年実施された文化財調査によって発見された平安から室町時代の作品が中心です。豊かな信仰とロマンあふれる伝説が息づく丹後の魅力をぜひご堪能ください。

引用元:京都国立博物館HP

徳川家康 没後400年記念(PDF)

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平成28年6月15日(水)に青葉まつりが開催されます。

青葉まつりは、真言宗の宗祖・弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)と中興の祖・興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)のご誕生を祝う行事です。

弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた方です。真言宗の宗祖であると同様に、さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。

興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖といわれる方です。

弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。ちょうどお二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、このお祝いを「青葉まつり」といいます。

※智積院HPより引用

日程、催しなど、青葉まつりについての詳細は、
以下のPDFファイルをダウンロードしてご確認くださいませ。

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5月8日(日)12:00頃-18:00頃の予定で、
新日吉神宮の神幸祭が開催されます。

約850年前に起源をもちますが、氏
子町内の巡幸は江戸初期の1655年より350年以上もの歴史をもちます。

添付の画像に当日の巡幸の場所と時間が記載されておりますので、
ぜひご覧くださいませ。

新日吉神宮 いまひえ祭(PDFファイルにて詳細をご確認ください)

昨年に続いての開催となります
京都女子学園落語研究会による落語の会。

入場無料となりますので、
節分会への参拝に引き続いて参加いただき、笑って福をお招きください。

参加費:入場無料
日時:2016年2月3日 11時より
場所:総本山 智積院 智積院会館3階 大広間(椅子席)

問い合わせ先:智積院教化部まで 智積院 教化部 075-541-5361

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昨年開催された太閤祭が今年も開催されます。

10月10-12日の三日間、
京都国立博物館の西側 正門前のテント村にて、
様々なブース出展とイベントを予定しておりますので、
ぜひ足をお運び下さいませ♪

京都伝統産業青年会・泉涌寺陶磁器青年会の会員・若手作家による琳派に
インスパイアされた作品の展示・即売会と、地元商店街有志が屋台を出店。

五七の桐の幕を張ったお茶席を設けます。点前は昨年同様藪内流後援の
京都女子大茶道部が担当。女学生の凛とした点前にて、ほんのひとときおくつろぎください。

琳派の面々が活躍したであろう時代 にも流行った、400 年前の風流踊り
を想起させる、京都女子大学のダン スチーム「凛」による演技の披露も!
(10 月 10 日 14:00 の予定)

また、国立博物館のチケット半券がお得なクーポンになる連動企画も開催します。
詳細については、こちらのPDFをダウンロードしてご確認ください。

2015年 太閤祭 A4PDF (約4MB)

展覧会名:琳派誕生400年記念 琳派─京(みやこ)を彩る─
会期:2015(平成27)年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
会場:京都国立博物館 平成知新館

みどころ:

琳派とは、江戸時代に現れた装飾的な作風を特色とする、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一といった芸術家の一群をゆるやかにつなぐ言葉です。その源は、京都洛北の鷹峯に住し、書をはじめ様々な芸術に関与した本阿弥光悦へと遡ります。本展は、光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領して400年となることを記念し、琳派誕生の地である京都において初めて開催される本格的な琳派展です。琳派の名作を一堂に集め、その都ぶりな美意識、日本的と評される特質をご堪能いただくとともに、琳派の系譜をご紹介します。

※京都国立博物館より引用

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5月1日6日 東福寺

新緑遊行と陶器祭  青窯会の展示と東福寺所有の文化財の虫干しを兼ねた展示会。

5月2日 東福寺

千人生け花 in 東福寺 京焼サミット実行委員会

5月3日 三十三間堂

後白河法皇忌法要

5月3日 法住寺

後白河法皇忌  1日~7日まで後白河法皇の祠を開帳。

5月10日 新日吉神宮

新日吉小五月祭  氏子町内巡幸(12時~17時)神仏混淆の跡が残る神事あり。

5月21日 養源院

大般若会 お供養の授与あり

5月22日 瀧尾神社

例祭 浦安の舞の披露

6月9日〜7月20日 京都国立博物館

特集陳列(平成知新館)日本の仮面 行道面と能面を中心に(仮)京都の社寺に伝来する30の仮面を展示。

6月14日

京都女子大学 第一回オープンキャンパス

6月15日 智積院

青葉まつり 宗祖弘法大師と、中興の祖興教大師の誕生を祝う「両祖大師ご生誕慶祝法要」

6月30日 新日吉神宮

夏越大祓 茅の輪くぐり

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