闇カジノの実態に迫る

闇カジノは違法

闇カジノとは、違法に運営しているカジノのことを指しています。
日本では法律によって禁止されていますので運営できませんし、もちろん遊ぶだけでも違法です。
本場のカジノはずい分流行っていますが合法ですので、その地域に行って遊ぶ分には問題ありません。

違法とは言っても闇カジノが存在することは事実であり、入店する方法は既に行ったことのある人から紹介してもらうというルートしかありません。
ですから、行ったことのある人を見つけられなければ、入店する資格さえ与えられないということになります。

高級クラブによく通っている人は、そこのホステスから紹介してもらえるケースもあるようですが、基本的には会員制ですので誰でも気軽に利用できるものではなさそうです。

こういった場所はお金持ちの人やアンダーグラウンドに通じる人しか利用しなそうに思えますが、実際には普通のサラリーマンや学生も利用しています。
テーブルごとに最大賭け金と最低賭け金が設定されていますので、テーブルによってかなりの差があって、高レートのテーブルになると経営者やスポーツ選手が集まってきます。

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闇カジノは大きな街の繁華街で営業されている

芸能人がプレイしていることも多く、こっそりと楽しんでいる人たちはいるようです。

どのあたりの場所にあるのかを知りたいという人も多いのですが、実は大体が大きな街の繁華街で営業されています。
誰でも聞いたことのあるような有名な場所で行われていて、日頃よく通っている場所の近くにもあるかもしれません。

繁華街にある雑居ビルの一角で、スナックなどを営業しているように見せながらこっそりと闇カジノを運営しています。
違法ですからいつ摘発されてもおかしくありませんが、警察の摘発から逃れるために見張り役が立てられていたり、監視カメラが多数設置されていてたえず見張っているようです。

また、エレベーターが止まらないような仕掛けがされていたりして、どこも対策は万全です。
そこまで気を使っていても営業が長くなればなるほど摘発される可能性は高くなりますので、場所を特定されないように点々と変えているところも少なくありません。

公平性はなく信用性に関してはかなり低い

徹底しているところは3~4カ月ほどで別の場所にうつり、リスクを回避ながら営業していますので、警察も追い切れないようです。

基本的に誰が運営しているのかも分かりませんし、ゲームが公平に行われていることを示すようなシステムも確立されていません。
通常はゲームの公平性を審査する立場の人がいるのですが、それも存在しませんので信用性に関してはかなり低いと言わざるをえません。

信用性が低いところで遊ぶということはイカサマをされることを覚悟しつつ利用しなければなりませんので、何が起こっても自己責任です。

どのように運営されているのかがある程度は分かっているという時点で、利用している人が意外と多いということが分かります。
摘発されないようにあらゆる策を講じてはいますが既に複数の摘発事例があり、有名な繁華街で起きています。

賭博に関しては現行犯でないと逮捕できない

数名の逮捕者が出ているものもあれば、一度に数十名もの人が逮捕されているものもあり、警察の方も取り締まりを強化しているようです。
その内容を確認してみると、バカラ賭博やカジノカフェと呼ばれる違法カジノを経営している店が多いように見受けられます。

オンラインカジノ比較NAVIも参考

賭博に関しては現行犯でないと逮捕できませんので警察も必死です。
実際に警察に逮捕されれば執行猶予なしの実刑判決を受ける可能性が非常に高くなっていて、懲役半年から2年くらいの判決が一般的です。

刑期に関してはあまり長くないという印象ですが、その間に職を失う人も多いですし社会的な信用が無くなってその後の生活が一変してしまうことが多いと言われています。